フィンランド航空は、日本から最も近いヨーロッパへのフライトで、成田=ヘルシンキ線は、往路は10時間15分、復路は9時間35分で結びます。これまで成田=ヘルシンキ線が週2往復、中部=ヘルシンキ線が週3往復、関空=ヘルシンキ線が週4往復の体制でしたが、いよいよ12月4日から成田=ヘルシンキ線が週4往復に増便され、成田発は月・水・金・日、ヘルシンキ発は火・木・土・日となります。
フィンランド航空は、今年の春に投入が完了したライフラットシート(フルフラット型)のビジネスクラスも好評だそうです。また、週4便になったことでヨーロッパ各都市への乗り継ぎの利便性が良くなり、特に長時間のフライトが苦手な方には、おすすめです。乗り継ぎスケジュールはこちらからご覧いただけます。
2006年10月7日 フィンランド航空が12月から週4便に増便(mp3形式)


