2006年10月07日

フィンランド航空が12月から成田=ヘルシンキ線を週4便に増便



フィンランド航空は、日本から最も近いヨーロッパへのフライトで、成田=ヘルシンキ線は、往路は10時間15分、復路は9時間35分で結びます。これまで成田=ヘルシンキ線が週2往復、中部=ヘルシンキ線が週3往復、関空=ヘルシンキ線が週4往復の体制でしたが、いよいよ12月4日から成田=ヘルシンキ線が週4往復に増便され、成田発は月・水・金・日、ヘルシンキ発は火・木・土・日となります。

フィンランド航空は、今年の春に投入が完了したライフラットシート(フルフラット型)のビジネスクラスも好評だそうです。また、週4便になったことでヨーロッパ各都市への乗り継ぎの利便性が良くなり、特に長時間のフライトが苦手な方には、おすすめです。乗り継ぎスケジュールはこちらからご覧いただけます。

2006年10月7日 フィンランド航空が12月から週4便に増便(mp3形式)
posted by 鳥海高太朗 at 19:00 | TrackBack(0) | 国際線、海外の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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